2013年7月17日水曜日

曖昧な一票よりも具体的な一票

今日、期日前投票に行ってきました。
障害を持った人たちが住みやすい社会に変えてくれる人はいるのかな?
いつの日か「私は障害を持った人たちが生活しやすい社会を作るために頑張ります!」と言って立候補する人出てこないかな?
「〇〇党の障害者支援の法案は間違っています。我が党の方が良い改革ができる」なんて。
構造化VS脱構造化の攻防、TPPじゃなくてTEACCHに関しての討論会(笑)

まあ、出たとしても少数派の支持じゃ当選も難しいし、当選したとしても国会で多数派になって議論の中心になることはもっと難しいかな。
「いちお障害を持った人たちのことも私たちは考えています!」みたいなアピールメインの議論では、抜本的に障害を持った人たちの環境を変えていくことは難しいだろう。

だったらやっぱり自分たちで動くしかない。
必要だと思うことを必要な人たちが動いて、社会を変えていけばよい!
その行動の中の一つがてらっこ塾の開業。

未来が見えにくい曖昧な一票よりも、地域が変わることを実感できるはず。
民間は利用者と対等な関係で、意見も届きやすい。
良い意見や要望があれば、直接言ってサービスを作らせればいい。
民間が大きくなればなるほど、胡坐をかいていた人たちに大きな刺激となる。
このような社会の変え方もあるのではないだろうか?

自分の行動一つは、具体的な一票を投じたことと一緒だと思う。
選挙は一人一票だけれど、行動は一人で何票も入れられる。
「私たちは少数派」と言っているよりも、自分たちで行動することによって、一緒に多数派にしていきましょう!

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