2014年2月2日日曜日

はこだての家 日吉

「はこだての家 日吉」の良いところは、障害と福祉を前面に出していないところです。

あくまで個人を尊重しています。
〇〇障害を持っている〇〇さんではなく、〇〇さんが〇〇障害を持っているという考え方です。
ですから、スタッフも人と人の付き合いをする。
困っていることがあれば、その部分をサポートする。
「障害があるから手伝う」などという一方的な支援は存在しません。
スタッフは困っている人がいれば、ただ自分のできる範囲でお手伝いをしているだけです。
当たり前のことを当たり前にしているのは、個人を中心に考えているから。

24時間、人に見られている生活。
必要ない手助けをされることも、やりたくないレクレーションもありません。
それは福祉施設ではなく、一般的な賃貸住宅だから。
一般的な賃貸住宅は、入居者さんが主体であり、自分たちで住みやすい空間にしていきます。

障害があっても、なくても、みんなにとって住みやすい空間へ。
自立した生活を送りたい方たちに、ちょっとだけお手伝いをする「はこだての家 日吉」
「ユニバーサルデザインを形にしたら、こうなった」と言えるような空間を目指していきたいです!

*発達障害の方で見学を希望される場合は、私が同行させて頂きます。お気軽にお申し付けください。

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