2014年12月6日土曜日

自閉症の人は「笑点」が好き!

日曜日の夕方、日本テレビの「笑点」を楽しみにしている方は大勢いると思います。
お年寄りから子どもまで、幅広い世代の人たちに愛されている番組です。
私も息子と一緒に観ています。

この頃、「笑点が好き」「毎週、欠かさず観ている」という自閉症の人が多いということに気が付きました。
私が関わっている、または関わっていた自閉症の人で、笑点を観ている人は9割くらいになります(てらっこ塾調べ)。
何故か、世代に関わらず、また一人ひとり余暇の過ごし方も、好みも異なっているのに、「笑点」だけは共通しています。

笑点の笑いは明確でわかりやすい
オチが想像しやすい
登場人物が変わらない
長年、変わらず放送されている
放送がつぶれることがほとんどない
会場の笑い声や拍手で、「今が笑うところ」ということがわかりやすい
言葉遊びがツボに入る
などが、理由として挙げられるかもしれません。

まあ、分析はともかく、みんなに愛されている番組だということには違いがありません。
日曜日の夕方のひと時、難しいことは忘れて「はっはっは」と笑える「笑点」が、今後も長く続いてもらうことを願っています。

2 件のコメント:

  1. ななつぼし2014年12月12日 9:19

    うちの次女も笑点が大好きで
    ケアホームには笑点に間に合うように帰ってます。
    次女だけじゃないんですね。

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  2. ななつぼしさんへ

    娘さんも笑点が好きなのですね!
    みなさん、日曜日は笑点を楽しみに欠かさず観ていますね☆
    笑点は公開収録なので、「笑点観覧ツアー」なんていうのも良いかもしれませんね♪

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