2015年5月14日木曜日

4月からランニングを始めた理由

4月に入り、ランニングを始めました。
1日、最低でも5キロ走ることを目標に、合間を見つけ、走っています。
どうしてランニングを始めたかと言いますと、いくつか理由があります。

①ダイエットのため
今年の正月に、久しぶりに同級生と会って衝撃を受けました。
髪が薄くなってきた人、お腹が出ている人・・・。
自分の同級生が"おじさん"になっていました。
自分の体形を見ても、以前は逆三角形の体が長方形、いや台形に・・・。
このままでは、おじさん体形になってしまうという恐怖感から走り始めました。

②父母の徒競走のため
私が子どもの頃、よくテレビ番組で"おもしろホームビデオ"がやっていました。
そのとき、子どもの運動会で開催される父母対抗リレーで、足がもつれてこけてしまうお父さんの映像を見て、爆笑した覚えがあります。
でも、気が付いたら、自分がそんなお父さんになっている・・・。
息子の保育園の運動会は9月に行われます。
そこまでに走れる体を作らなければなりません(笑)

③汗をかくため
ここ1,2年、「なんだか汗をかかなくなったな」と自分で感じていました。
ランニングを始めてからも、最初の1,2週間はほとんど汗をかきませんでした。
これから湿気の多い時期になりますので、その前にたくさん汗をかける体にしなければなりません。
湿気の多い時期に汗がかけなければ、体内に水が溜まってしまい不調の原因になります。
しっかり水分を排出できないで暑い夏を迎えてしまうと、夏バテしてしまいます。
そして、夏バテした体は、秋の不調を生む原因にもなります。
汗をかけることは、体内の循環がうまくいくことであり、心身の健康を保つために重要なことです。
また、1つ前の時期の体調が次の時期の体に表れますので、湿気の多い時期を迎える前に、たくさん汗をかける体を作ることが大切です。

④足の裏を育てるため
ランニングをするときは、なるべく凸凹した道や固さの異なる道を通るようにしています。
また、足の裏を意識して走るようにしています。
それは、足の裏を育てるためです。
「足の裏の発達と自閉症の人たちの発達」というのが、最近の私のテーマです。
いろいろと自分でも試しながら、日々のセッションでも活かしています。
どのような効果があるのか、只今、実験中です。
そして、その結果をもとに企画も考えています。

⑤感覚のキレを良くするため
私はどちらかというと、頭で考えて実践するタイプではなく、感覚で実践するタイプです。
もちろん、セッションの前の準備はしますが、実際に目の前にその人と対峙したときに出てくる直感を優先しますし、そちらの方がうまくいくことが多いという実感があります。
臨機応変に変えられる柔軟性が大切ですし、私は感覚を重視するタイプですので、常に感覚を刺激し、キレを良くしておくことが、良い仕事へとつながると思っています。
20代のときから、「嗅覚の鋭い支援者」を目指していましたので、走りながら景色を見たり、匂いを感じたり、足の裏で地面を感じたりしながら、感覚を養おうとしています。

このように「健康のため」「自閉症支援のため」「仕事のため」からランニングを始めました。
体重はそこまで減っていませんが、走ったあとは頭がすっきりしますし、睡眠も深く眠れ、翌朝の体調が良いように感じます!

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